| 名前は実行委員長 敬称略 |
| 第1回三次きんさい祭 「昭和51(1976)年 反田 堅三」 |
| 【テーマ】停滞する三次から躍動する三次へ 「停滞する三次から躍動する三次へ」をテーマに地域の輪を拡げ、心と心のふれあう市民の祭の創出を目的として「きんさい祭」は誕生しました。 また、由緒ある厳島神社「管絃祭」との共同開催も大きな特徴です。第1回はガラクタ市開催や三次音頭・三次小唄のレコード販売が行なわれました。この時、三次太鼓も産声をあげました。 7月24日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小) ■小学生ソフトボール大会 ■近県中学校軟式野球大会 ■ヤングエレキフェスティバル ■子供まつり広場 ■郷土芸能大会 7月25日(日) |
| 第2回三次きんさい祭 「昭和52(1977)年 山下 俊明」 |
| 【テーマ】停滞する三次から躍動する三次へ 従来の見る祭から誰もが参加できる祭を目指し、ふるさとを見直すロマンと、より強い心の結びつきを求めて開催されました。 管絃祭を基調としつつも、市民パレードや三次太鼓を中心とした進展も進み、子供のイベントや各種スポーツ大会の開催など、多彩な催し物も次々と企画され実施されました。 7月30日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小・酒河小) ■小学生ソフトボール大会 ■近県中学校軟式野球大会 ■子供まつり広場 ■すもう大会 ■農機具大展示会 7月31日(日) |
| 第3回三次きんさい祭 「昭和53(1978)年 林 武和」 |
| 【テーマ】停滞する三次から躍動する三次へ 市民参加型のきんさい祭は、多数の方々からの参加を得て大きな波及効果を生み出しました。当時は舞台での郷土芸能披露が主でしたが、観客は一時3万人にも及びました。 この第3回目は、現在の三次どんちゃんの原点である「ばか踊り」が、三次太鼓作曲者の天野宣氏により、振付けを花ノ本寿氏によって創作されてパレードで披露され、祭が拡大していく実感が得られたものとなりました。 7月29日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小・酒河小) ■近県中学校軟式野球大会 ■小学生ソフトボール大会 ■女性ソフトボール大会 ■子供まつり広場 ■すもう大会 7月30日(日) |
| 第4回三次きんさい祭 「昭和54(1979)年 伊藤 俊清」 |
| 【テーマ】炎と水の祭典きんさい祭 前年生れた「三次ばか踊り」の一層の拡大を目指して実行委員会は、太鼓と踊りの普及推進に取り組みました。祭の構成は、前夜祭的に郷土芸能の夕べの舞台 が、パレードを中心とした本祭は日曜日としています。市民パレードは午後4時スタート~午後8時までの時間帯で行なわれました。 またこの年、三原やっさ祭に出場、初めての遠征となりました。 7月29日(土) ■きんさい囃子連市内練り込み ■郷土芸能・太鼓競演会(天野宣氏を招聘) 7月30日(日) |
| 第5回三次きんさい祭 「昭和55(1980)年 秋本 弘之」 |
| 【テーマ】愛と感動をみつけようふるさとの祭 「見る祭りから参加する祭へ」と当初から唱え続けてきた三次きんさい祭の理念は、徐々に定着化していきました。それには祭りの企画から運営、指導推進 等、一生懸命に取り組んでいった実行委員会員の奉仕的精神が発揮され続けてきた成果であると思います。郷土芸能の夕べで柏村武昭氏が素人のど自慢司会で初 参加された年でした。 7月26日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小・酒河小) ■RCC奥様ワイド中継放送 ■郷土芸能の夕べ(花火打ち上げ) ■共祭/住吉神社夏季大祭 7月27日(日) |
| 第6回三次きんさい祭 「昭和56(1981)年 竹間 幹祐」 |
| 【テーマ】史跡の町三次…・創ろう育てよう連帯の和 多数の古墳群を有する三次にちなみ、祭の開会式に使用する灯を三次風土記の丘より古式の発火様式で得て、リレー方式で会場に運びました。 ばか踊りが拡充していく市民大パレードをはじめ、郷土芸能大会の頭上には花火が散華するなど賑やかに、盛り沢山の祭のイベントは市民の関心を大いに寄せるものとなりました。 7月25日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小・酒河小) ■チャリティー青空市 ■郷土芸能の夕べ ■花火打ち上げ(250発) ■共祭/住吉神社夏季大祭 7月26日(日) |
| 第7回三次きんさい祭 「昭和57(1982)年 天野 英樹」 |
| 【テーマ】ふる里の心をあつめて、太鼓と踊りでどんちゃんだ! この年、市民から名称を募り、それまでの「ばか踊り」から「鼓おどりどんちゃん」へと変更しました。新コンサートをはじめとした各種企画も継承され、ミスゆかたがスタートした年でもありました。 また、三次太鼓の作曲者である天野宣氏と若運による太鼓演奏も開催されました。この年から市民パレードが土曜日の夕方からの開催となり、祭の運営に新鮮なイメージを植え付けたものとなりました。 7月24日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小・酒河小) ■子供ひろば ■チャリティー青空市 ■官公庁催物コーナー ■田舎っペコンサート ■市民大パレード ■花火打ち上げ(250発) ■共祭/住吉神社夏季大祭 7月25日(日) |
| 第8回三次きんさい祭 「昭和58(1983)年 河野 道彦」 |
| 【テーマ】それ行けどんちゃん、伝えたい興奮、この感動! 市民の期待に沿った祭を開催しようとアンケート収集までして臨んでいた祭でしたが、開催日前日の集中豪雨により市内外に甚大な被害が発生したため中止し、翌週に延期をしました。 炊き出しで協力いただいていました地元婦人会の皆さんからは救援物資としておにぎりをいただき、作木村等へ支援にいきました。それだけに、翌週に開催さ れた祭には力が入って、パレードは大変盛り上がりました。花火大会は8月に順延されました。 7月30日(土) ■市民大パレード 8月20日(日) |
| 第9回三次きんさい祭 「昭和59(1984)年 森脇 孟」 |
| 【テーマ】夏だ、祭りだ、どんちやんだ!! この年から「ゆかたの女王三次」と名称変更し、呉服専門店会の尽力も顕著で、多数の応募者を得ました。また、2年ぶりに快晴で迎えた祭は大盛況で、参加チームも一気に増大しました。 さよなら巴橋「大綱引き大会」は、旧建設省の協力で解体寸前の旧巴橋上で実施され、ニュースとして広く紹介されました。 7月28日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小・酒河小) ■チャリティー青空市 ■三次ばか踊り練り込み ■郷土芸能の夕べ(素人のど自慢大会) ■市民大パレード 7月29日(日) |
| 第10回三次きんさい祭 「昭和60(1985)年 土井垣 一馬」 |
| 【テーマ】祭りだワッショイ! 10回目の大きな節目を迎えたこの年、広島県観光キャンペーン「SunSunひろしま」事業とタイアップし、一段と大きな祭へと進化していきました。 この年の9月、ハワイ官約移民百年祭として三次太鼓がホノルル市で太鼓演奏を大喝采の中で披露がなされました。 7月27日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小) ■チャリティー青空市 ■三次ばか踊り練り込み ■郷土芸能の夕べ(素人のど自慢大会) ■市民大パレード 7月28日(日) 三次太鼓ハワイ公演 初の海外遠征となった三次太鼓は、天野英樹リーダー以下11名が参加しました。県内他の3団体と共に向ったホノルルでは、メイン行事であるアロハ・ ウィーク・パレードヘの出場や百年祭での舞台演奏で現地の日本人のみならず、多くの人々に勇壮な心の響きを届けてきました。 |
| 第11回三次きんさい祭 「昭和61(1986)年 町里 文孝」 |
| 【テーマ】Theきんさい、ふるさとの心を集めてどんちゃんだ! 広島三次会の皆様の御尽力で広島フラワーフェスティバル(FF)へ初参加し、大いにPRをし、その出場は現在も続いています。また、鼓踊り三次どんちゃ んの普及推進に一層努力し、同時に紙太鼓の講習会も積極的に行ない、市民手作りの祭の構築に努めました。 33団体2,500人がパレードに登録。また、パレードコース沿いに多くのイベント会場を配置し、きんさい村として名付けて以来今日に至ります。 7月26日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小) ■きんさい村(9会場) ■大綱引き大会 ■官公庁PRコーナー ■市民大パレード[七福人登場] 7月27日(日) |
| 第12回三次きんさい祭 「昭和62(1987)年 藤田 恒造」 |
| 【テーマ】Let’s Doザ・どんちゃん豊かなふるさとふれあい祭り! きんさい祭が市民の祭として位置付けられるよう、振興会の確立に尽力しました。三次市長を会長とするこの機関は、実行委員長の任命を含めた、祭りの方向性を協議するもので、現在に至るまで継承されています。 多くの市民や支援者を取り込んだこの手法は、新社会開発運動として展開され、日本JC中国地区協議会の社会開発推進賞を翌年いただくこととなります。 きんさい村で楽しまれている「うちわ抽選会」が始まった年です。 8月1日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小) ■城下町ウオッチングウオーキング ■きんさい村(市役所職員駐車場) ■大綱引き大会 ■官公庁PRコーナー ■市民大パレード 8月2日(日) |
| 第13回三次きんさい祭 「昭和63(1988)年 松永 充」 |
| 【テーマ】ひびけ、祭りだ、三次どんちゃん パレードコース上の参画も定着し、三次本通り商店会と十日市中央通り会も安定したイベントを展開されてきました。提灯等の祭グッズの販売を手懸けてPRしました。 三次市消防音楽隊や女みこしが初参加した年でもあり、43団体3,000人がパレードに参加しました。 三次太鼓の活躍が認められ、広島文化賞を受賞した年でもあります。 7月30日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小一八次小) ■きんさい村(市役所職員駐車場) ■大綱引き大会 ■市民大パレード 7月31日(日) |
| 第14回三次きんさい祭 「平成元(1989)年 藤井 憲昭」 |
| 【テーマ】きんさい、見んさい、踊りんさい、SOLE三次どんちゃん 祭のテーマを一般公募した年です。また、忠臣蔵の縁をもって兵庫県赤穂市の「義士祭」と「きんさい祭」の相互出演を実現しました。 この年から「きんさい村」のメイン会場が中央通りのNTT三次支店駐車場となり、パレードコース沿いとあって大盛況となりました。 藤井実行委員長は地元十日市一区の法被を羽織ってフィナーレを飾りました。 7月28日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小) ■きんさい村(NTT駐車場) ■大綱引き大会 ■市民大パレード 7月29日(日) |
| 第15回三次きんさい祭 「平成2(1990)年 丸田 洋司」 |
| 【テーマ】遊、遊すてき夏祭り! この年は大きく3つのブロックで祭を楽しみました。きんさい祭、せせらぎフェスタ、管絃祭十観光協会十祭実行委員会との花火大会です。 きんさい村もNTT駐車場を主会場として位置付け、祭を楽しく効果的にとの思いが一致し、厳島神社総代や建設省をはじめとした皆様の協力を得て開催できました。スーパーライトを使用したのがこの年です。 また、現在のスタッフポロシャツが登場した年でもあります。 7月28日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小) ■きんさい村(NTT駐車場) ■大綱引き大会 ■市民大パレード 7月29日(日) |
| 第16回三次きんさい祭 「平成3(1991)年 菅原 暢之」 |
| 【テーマ】夏だ、祭りだ、どんちゃんだ!!ロックもあるよ! この年の祭の特徴は、ロックコンサートを開催したことです。きんさい祭後の8月17日にリンドバーグ、たま、ゴーバンズ等、当時の人気グループと共にア マチュアバンドコンテストからの選抜チームを含めて開催、テレビ収録があり放映されました。パレードでは、誰もが、個人でも気軽に参加できるようにと「フ リーどんちゃん」が登場した年です。 7月27日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小) ■きんさい村(3会場) ■市民大パレード 7月28日(日) |
| 第17回三次きんさい祭 「平成4(1992)年 明山 晃映」 |
| 【テーマ】三次発どんちゃん ことしは世界がおどりだす グローバルな視点を意識し、本年から国際村を発足させ、三次市近隣に在住している外国の方々を交えて企画されました。 パレードでは、フリーどんちゃんが新しく登場し、青年を中心とした「若鮎連」と子供を中心とした「ちるど連」ができました。 7月25日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小) ■国際村 ■きんさい村(3会場) ■市民大パレード 7月26日(日) |
| 第18回三次きんさい祭 「平成5(1993)年 和田 晴幸」 |
| 【テーマ】響け!どんちゃん夏物語 現在に至る三次きんさい祭の企画物件が揃った年で、それらの育成と推進に実行委員会の力が注がれた祭りとなりました。 7月24日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小) ■国際村 ■きんさい村(3会場) ■市民大パレード 7月25日(日) |
| 第19回三次きんさい祭 「平成6(1994)年 稲垣 年則」 |
| 【テーマ】夏のファンタジー 彩 三次きんさい祭の運営が定着化し、参加団体の自主運営気運も高まり、実行委員会組織運営も円滑に展開していった頃です。この年、現在遠征用に使用している法被を作成しました。 翌年に実施される「三次どんちゃんハワイ公演」の実行委員会が祭と平行して組織され、準備されていきました。 7月30日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小) ■国際村 ■きんさい村(3会場) ■市民大パレード 7月31日(日) |
| 第20回三次きんさい祭 「平成7(1995)年 小林 茂樹」 |
| 【テーマ】祭ハタチで街ワキ踊る 汗で花咲け市民の大輪 20回の節目を迎えて祭は、53団体3,500人が出場しました。中でも花ノ本寿宗家ならびに社中一行による「花魁道中披露」は圧巻で、桟敷席を設営しました。 祭をイメージした「夢をつないで」のCDも発表されたこの年は、三次太鼓20周年記念がきんさい祭直前の7月23日にあり、まさに盛り上がったものになりました。 7月29日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小・十日市小・八次小) ■国際村・きんさい村(3会場) ■市民大パレード 7月30日(日) 三次どんちゃんハワイ公演 |
| 第21回三次きんさい祭 「平成8(1996)年 伊藤 将」 |
| 【テーマ】夏の詩 夢咲かそうきんさい祭 三次どんちゃんに「笛の音」が加わりました。作曲者の天野宣氏の指導で篠笛講習会を開催することができ、多くの諸団体から希望者が駆け付けて習得してい きました。祭では、時代を反映した3on3ストリートバスケット等が新企画として登場、きんさい村も7会場と多くなり、パレードに徳島の阿波踊り連を迎え た60団体4,000人が出場した年となりました。きんさい祭募金箱が置かれたのは、この年からです。 7月27日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小)■童太鼓(酒河小) ■3on3ストリートバスケット ■国際村 ■きんさい村(7会場) ■市民大パレード 7月28日(日) |
| 第22回三次きんさい祭 「平成9(1997)年 吉川 光彰」 |
| 【テーマ】夢・ロマン・きんさい祭 57団体4,000人が出場した今回は、三次町にわんぱく村(旧きんさい村)が開村し、パレードコースは本通り商店街から旭土手経由へと変更になりまし た。また、財政支援策として前年の募金箱設置に加え、チヤリティーゴルフを開催し現在に至っています。パレード会場からゴミ箱を撤去した年です。 8月2日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小) ■消防音楽隊 ■3on3ストリートバスケット ■国際村 ■わんぱく村 ■きんさい村(4会場) ■市民大パレード 8月30日(日) |
| 第23回三次きんさい祭 「平成10(1998)年 天野 芳明」 |
| 【テーマ】GO!郷!パラダイスいけいけどんちゃん 三次きんさい祭マスコットのデザインと愛称を公募し、デザイン42点、愛称84点中より、白い鵜をモチーフとした作品を採用し、愛称を「ドンちゃん」と 決定しました。新マークと着ぐるみを作成してパレードに初登場、以後各種広報にも活躍しています。 また、十日市中央通りのパレードコースが「きんさい通り」と改名され、照明も新設、きんさい祭を一層明るくすることができました。 7月25日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小) ■消防音楽隊 ■国際村 ■わんぱく村 ■きんさい村(4会場) ■市民大パレード 7月26日(日) |
| 第24回三次きんさい祭 「平成11(1999)年 中村 博久」 |
| 【テーマ】夢色きんさい (社)三次青年会議所において「まつりビジョン策定委員会」が設置され、きんさい祭の将来像が検討されました。青年会議所の「まちおこし運動」により誕 生した市民の祭の未来を考察するため、県内各地の祭実行委員長を招聘して会議を行い、それぞれの手法等を話し合う「祭サミット」が開催されました。この年 の祭には57団体が出場しています。 7月31日(土) ■小学校鼓笛隊(三次小) ■消防音楽隊 ■国際村 ■わんぱく村 ■きんさい村(4会場) ■市民大パレード 8月1日(日) |
| 第25回三次きんさい祭 「平成12(2000)年 栗本 清秀」 |
| 【テーマ】祭魂2000 広島ハーレー会によるオープニングスタートを皮切りに51団体が出場し、祭魂をテーマにして内なる実行委員会に喚起を促し、特にパレードには特段の思い 入れを込めた祭でした。また、旭土手コースでは子供たちを対象にした世界のカブト虫やクワガタ虫が当たるビートルビンゴがこの年から始まり、大人気でし た。次年度からわんぱく村での企画となりました。 この時から花火大会は祭の前夜、金曜日となりました。 20世紀最後、きんさい祭4半世紀目という意識も強く色が出ていました。 7月28日(金) ■第11回市民納涼花火大会(10,000発) 7月29日(土) |
| 第26回三次きんさい祭 「平成13(2001)年 栗栖 宏明」 |
| 【テーマ】魁 新世紀の祭、地元駅前商店街の協力を得て、パレードのフィナーレ会場を中央通りから道を越えて「出会いの広場」に移転し、フィナーレを楽しめるようにし、そこを「21世紀村」としました。 また、ミス三次きんさいが新ネームの公募により「きんさいエイド三次」に変更しました。 7月27日(金) ■第12回市民納涼花火大会(10,000発) 7月28日(土) |
| 第27回三次きんさい祭 「平成14(2002)年 下山 耕司」 |
| 【テーマ】ドラマチックきんさい 日韓共催のFIFAワールドカップが開催された年で、祭にも国際色を取入れ、大阪よりサンバチームを招きました。 パレードの最終組は、地域在住の外国人も大勢飛び入り参加したサンバパレードと、恒例となった若鮎連の三次どんちゃんの2本立てとなり、ドラマチックなフィナーレを創出することができました。 7月26日(金) ■第13回市民納涼花火大会(10,000発) 7月27日(土) |
| 第28回三次きんさい祭 「平成15(2003)年 杉田 昌隆」 |
| 【テーマ】新祭元年 広域市町村合併を翌年に控え、パレードには新三次市チームとした1市4町3村のチームが、それぞれの地域芸能等を披露しながらアピールしました。また、 きんさい村NTT会場でも新三次市各地域の物産等をブース出店するなど、新市へのPR雰囲気が旺盛でした。 新祭元年のテーマのように、合併前に新市を意識した広域的参加が実現した祭となり、新たな出発を感じさせるものとなりました。 7月26日(金) ■第14回市民納涼花火大会(10,000発) 7月27日(土) |
| 第29回三次きんさい祭 「平成16(2004)年 加藤 智也」 |
| 【テーマ】環になって踊ろう!きんさい祭 祭当日に台風の直撃を受けた格好となり、開催の延期を検討していましたが、参加団体の要望や諸事の関係で雨の中のパレードとなりました。しかし、災害対策で止むなく出場できなかった団体を除いた殆どのチームに出場していただきました。 7月30日(金) ■第15回市民納涼花火大会(17,000発) 7月31日(土) |
| 第30回三次きんさい祭 「平成17(2005)年 中山 利彦」 |
| 【テーマ】情熱きんさい 三次どんちゃん愛好会主催で開催された「三次どんちゃん講習会」は、天野宣氏を招聘して開催されました。これには大勢の方が参加して多くの共感を得、また一つ新しいものを学ぶことができました。 30周年を記念して「情熱きんさい」としたこの年、インドネシアのバリ島“ジェゴク・ダンスチーム”の情熱的な演奏と踊りは好評でした。 フィナーレは華麗かつ圧巻で、三次太鼓の演奏に重なる篠笛の音が天野宣氏によって奏でられ、感動的な最終章への流れでした。それは観客と参加者の心を魅了し、新たな年への祭の余韻となりました。 7月29日(金) ■第16回市民納涼花火大会(18,400発) 7月30日(土) |
| 第31回三次きんさい祭 「平成18(2006)年 片岡 宏文」 |
| 【テーマ】 記念すべき30回を迎えたきんさい祭が、新たな一歩を踏み出した祭と言える。 7月28日(金) ■第17回市民納涼花火大会(18,000発) 7月29日(土) |
